North Man Style

カテゴリ:花図鑑( 73 )

三葉黄蓮

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「ミツバオウレン」。可憐で好きな花です
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白い花びら(花弁)のように見える部分は萼片(がくへん)で、花弁は中央の黄色の部分。
1枚目の写真は萼片と花弁が6枚ですが、普通は5枚です。
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*RICOH GR* ※2015.06.02 オロフレ山
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by northmanstyle | 2015-06-09 20:10 | 花図鑑 | Comments(0)

可憐に咲く

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夏山がスタート
毎年順繰りではありますが、まずは見頃を迎えているであろうコメバツガザクラが見たくて樽前山へ。

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*RICOH GR* ※2015.05.28 樽前山
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by northmanstyle | 2015-06-02 19:34 | 花図鑑 | Comments(0)

朝日を浴びて

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ピンクのランタンのような「コエゾツガザクラ」、綿毛の「チングルマ」

朝日を浴びた花はよりいっそう綺麗に見えます。
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*GR DIGITAL IV* ※2014.07.20 黒岳
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by northmanstyle | 2014-07-26 19:21 | 花図鑑 | Comments(0)

禅庭花

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ニッコウキスゲ、エゾゼンテイカ、エゾカンゾウ
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呼び名はいろいろあるようですが、朝開花して夕方にはしぼんでしまう一日花。
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*EOS 5D+EF70-200mm F4L IS USM* ※2014.07.15 共和町 神仙沼
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by northmanstyle | 2014-07-15 21:33 | 花図鑑 | Comments(0)

遠い山頂。夕張岳 #3

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歩いても歩いてもなかなか着かない山頂

もはや山行には欠かせなくなった「アミノバイタル プロ」も登り始めと山頂で飲みました。
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「オオバミゾホオズキ」
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「ミヤマキンポウゲ」
湿地帯でこの花が目立ちました。
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「ユウバリタンポポ」
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「チシマヒョウタンボク」
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「エゾタカネツメクサ」

さて、問題の登山口まで7kmもある車通行止めの林道。
われわれはMTBを持参しました。

通勤に使っているので、ペダルをSPD(シューズ固定式のペダル)から普通のに。
タイヤもスリックからブロックに交換。

それでも行きはゆるい登りが続き、結構時間が掛かりました。
その分下りは快適でしたが(笑)
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組み立て中の同行者の最新MTB。
最近のMTBはタイヤが29インチなんですね。
借りて乗ることはしませんでしたが、乗り心地が気になる。。。
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06:45ゲートスタートで07:45登山口着。のんびり登山で山頂12:30。
同行者の膝が悲鳴をあげたこともありゲートへの戻りは18:00。 長かった。。。

*GR DIGITAL III* ※2014.06.27 夕張岳
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by northmanstyle | 2014-07-01 23:02 | 花図鑑 | Comments(0)

遠い山頂。夕張岳 #2

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湿地帯の主?!キタキツネ

天気もよく、どこかのどかな情景に癒されます。
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「ムシトリスミレ」

名前の通り葉から粘る消化液を分泌して虫を捕らえます。
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スミレとつきますがスミレの仲間ではありません。

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「ゴゼンタチバナ」

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「エゾヒメクワガタ」

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「エゾノリュウキンカ」

*GR DIGITAL III* ※2014.06.27 夕張岳
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by northmanstyle | 2014-06-30 19:35 | 花図鑑 | Comments(4)

遠い山頂。夕張岳 #1

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「ユウバリソウ」

夕張岳は超塩基性の地質で、植物の生育に害を与えるアルミニウムやマグネシウムを多く含んでいるのだそう。
その土壌に耐えるべく独自に進化した固有の植物が多くあります。

その代表がユウバリソウ。
もう終わりかけですが、わずかに残る白い花を見ることができました。

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この花を見るために、現在通行止めの林道ゲートから登山口、そして登山口から山頂まで。
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「エゾミヤマクワガタ」

長い道のりでした。。。
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「エゾタカネスミレ」

*GR DIGITAL III* ※2014.06.27 夕張岳
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by northmanstyle | 2014-06-28 23:55 | 花図鑑 | Comments(0)

静狩湿原2014 #3

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「オオヤマフスマ」

雨の日の撮影はカメラにとってよろしいものではありません。
この日もかなり濡らしました。

しかし勇気を出してシャッターを切ると綺麗な水玉。
雨の日ならではの芸術です。

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「ヒメイズイ」

*GR DIGITAL III* ※2014.06.11 長万部町静狩湿原
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by northmanstyle | 2014-06-14 17:40 | 花図鑑 | Comments(0)

静狩湿原2014 #2

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静狩湿原はミズゴケが湿原全体を覆っている高層湿原です。
湿原に足を踏み入れると独特のフワフワした感覚。
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「ツルコケモモ」

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「コツマトリソウ」

湿原全体が国の天然記念物に指定されるものの戦後、開拓地提供を優先する為それが解除されました。
以来徐々に湿原の面積が減り、現在に至ります。

現在のように湿原の中を自由に散策できることは素晴らしいですが、将来的にはもっと積極的な保全が必要かもしれません。
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「トキソウ」

*GR DIGITAL III* ※2014.06.11 長万部町静狩湿原
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by northmanstyle | 2014-06-12 23:58 | 花図鑑 | Comments(2)

静狩湿原2014 #1

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毎日、毎日雨、雨、雨。。。
土曜日からずっと降り続いています。

こうなったらとことん湿っぽくということで湿原に花散策へ。
昨年よりも2週間早く訪れましたが、目当ての1つ、「ヒメシャクナゲ」は既に終盤。

終始雨のため写真は少なめですが、1枚目「エゾスカシユリ」、2枚目「ヒメシャクナゲ」
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*GR DIGITAL III* ※2014.06.11 長万部町静狩湿原
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by northmanstyle | 2014-06-11 21:20 | 花図鑑 | Comments(0)